志木の遺跡展―令和3・4年度最新出土品―

2023年3月17日(金曜日)から3月24日(金曜日)まで志木の遺跡展が開催、令和3・4年度の市内での出土品の展示です。市役所1階片隅の小さな展示ですが、ありがたいことに土日も入場できたので行ってきました。

ポスターがいい感じです
奈良時代の刀子(ナイフのようなもの)。全長22cmと大型で、このサイズが出土したのは志木でははじめてとのこと。スタッフさんの手書きポップにも力が入っています。ポップ左下の画像はこれも志木で出土した貴重な小型の犬の土偶(別項『志木市立埋蔵文化財保管センター』参照)
縄文時代草創期の槍先形尖頭器、横の説明に約15000年前とあります。そのころからこの地で狩りをして暮らしていた人たちがいたということはこの地が豊かな自然環境の地であったということでもあるのでしょう
手前の勾玉に目を引かれました。バラバラに砕けていたものを丁寧につなぎ合わせて復元しています、こういう作業って楽しそうだなと思いました
スタッフの方が来場者に熱心に説明してくれていました
太古の集落は川からのめぐみを求めて柳瀬川や新河岸川の近くに作られたが洪水もあるので川近くの高台に多いと説明されていました

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>今井あさと

今井あさと

埼玉県志木市在住。敷島神社の近くに住んでます。27年間ほど都内の私立高校で非常勤講師をした後にフリーランスのプログラマを経て現在はほぼ休業中。非正規一筋の人生です(笑

非常勤講師で教えていたのは公民科(政治経済・現代社会・倫理など)。今でも政治や社会に強い関心があり、志木市の政治についても詳しく見てみようと思いこのようなブログを立ち上げました

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