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市場町内会自主防災訓練 – 2026

2026年10月18日、市場町内会自主防災訓練に参加してきました

会場は敷島神社。157名の方が参加したそうで防災への関心の高さが伺えました
市場自警消防隊の小型動力ポンプ
訓練用の水消火器を使った初期消火訓練。消防署の方からの説明で消化器の使い方は「1ピン、2ホース、3レバー」、覚えやすいですね。炎から車1台分くらい離れた距離を目安に消化器を持っていき、黄色のピンを抜いて、ホースを構え、レバーを握ると噴射。一般的な消化器の持続時間は約15秒だそうで、ちゃんと構えてから噴射するように心がける必要がありそうです
応急処置訓練での止血方法の説明と三角巾の使い方実習。使える布などがない場合は応急処置としてサランラップなどで患部をぐるぐる巻にする手もあり。ラップの芯は添え木にも使えるとのことでなるほどと思いました
毛布と物干し竿を使った簡易担架の作り方。棒がない場合は毛布にのせて引きずる手もあるとのこと
煙中避難訓練。この中に訓練用の煙を充満させて中を通ります。実際に入ってみると中は真っ白で何も見えず、暗中模索ならぬ白中模索状態になりました。もし本当の火災に遭遇した場合は姿勢を低くしながら壁を頼りに進むのがよいとのことでした

中の様子を動画に撮ってみました。真っ白で何も見えず、前の方のすぐ後ろを進んだのにほとんど後ろ姿も見えず、ぶつかる寸前でうっすら見えるくらいでした。実際には30秒足らずでしたが、何も見えない状態だと時間ははるかに長く感じました

炊き出しのカレーも配布されていました

自然災害自体は避けられないが、火災などの二次災害への対処やけが人の救助や応急処置などでできることはいろいろあり、こうした訓練による備えは大切だと思いました。また1つの町内会での自主防災訓練で157名の参加というのは結構大きい数字なのではないかと思われ、町内会の存在の大切さも実感しました

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この記事を書いた人

埼玉県志木市在住。敷島神社の近くに住んでます。27年間ほど都内の私立高校で非常勤講師をした後にフリーランスのプログラマ。非正規一筋の人生です(笑。非常勤講師で教えていたのは公民科(政治経済・現代社会・倫理など)。政治や社会に強い関心があり、志木市の政治についても詳しく見てみようと思い、2021年からこのようなブログを続けています。一市民の目線で志木市政をみつめていくうちに今の志木市政や市議会にいろいろな疑問をもつようになり、その疑問をぶつけたいと2024年(令和6年)には志木市議会議員選挙に立候補しましたが落選。政党や組織に属さない本当の無所属・一市民としての壁の厚さを痛感しましたが、くじけずにこれからもコツコツと志木市政について発信を続けていきたいと思っています

今井あさと
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