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地蔵菩薩立像

宗岡2丁目にある地蔵菩薩立像、作成は16世紀から17世紀ということなので16世紀初頭なら500年以上、17世紀末でも300年以上前ということになります。鼻が欠けてしまっていますが、木目がはっきりと見えて木像であることがよくわかります。木像がこれだけの年月を朽ち果てずに残ってきたのは大切に守られてきたことの証ですね。わずかに残る金箔をみると作成当時は金ピカでさぞ神々しい姿だったのだろうと思われますが、年月を経た今のお顔も落ち着いたよいお顔だと思います
しっかりと安置されています
お隣のもう一体は由来はわかりませんでした

近くには白井武左衛門供養塔もあります

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この記事を書いた人

埼玉県志木市在住。敷島神社の近くに住んでます。27年間ほど都内の私立高校で非常勤講師をした後にフリーランスのプログラマ。非正規一筋の人生です(笑。非常勤講師で教えていたのは公民科(政治経済・現代社会・倫理など)。政治や社会に強い関心があり、志木市の政治についても詳しく見てみようと思い、2021年からこのようなブログを続けています。一市民の目線で志木市政をみつめていくうちに今の志木市政や市議会にいろいろな疑問をもつようになり、その疑問をぶつけたいと2024年(令和6年)には志木市議会議員選挙に立候補しましたが落選。政党や組織に属さない本当の無所属・一市民としての壁の厚さを痛感しましたが、くじけずにこれからもコツコツと志木市政について発信を続けていきたいと思っています

今井あさと
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