志木市最大の動員数を誇る敷島神社の夏祭り(7/18・19)、今年は数年に一度の町内会の年番が回ってきたので子供神輿・山車の付き添いで参加してきました
二基の大人神輿



子供神輿・山車




夏祭り年番
夏祭り年番
これだけ大規模なお祭りになると、運営にはたくさんの人手が必要となりますが、それを支えているのが各町内会の年番というしくみ。その名の通り年ごとの輪番制で、町内会に入っていると数年に一度お手伝いの順番が回ってきます。もちろん強制などではなく任意なので受けるかどうかは自由です。私は約20年前に志木市本町に現在の家を買って転入してきてから今回で3回目の年番、町内会の活動に参加できる良い機会なので毎回参加しています
夏祭り年番のしごと
夏祭り年番の仕事は町内会の班ごとにいろいろあるようですが、私の所属している市場町内会では子供神輿・山車の付き添い、神酒所当番、子どもはやし演奏場所の当番など。私の班は毎回子供神輿・山車の付き添いの担当となっています。私のように転入してきてはじめてだと年番ってなにやるの?と思う方もいるかと思いますので自分が担当した大まかな流れを以下に紹介します(担当するしごとによって異なると思いますが、大まかな感じの参考まで)
- 市場通りにある市場組神酒所に集合して年番の半纏などをお借りして着用
- 同じ担当5人ほどで町内会館に移動して一緒に早昼食(うどんや果物などをいただきました)
- 神酒所に戻って御神酒で乾杯
- 敷島神社に移動
- 子供神輿・山車に付き添いながら市内を回る(1時間40分ほど)
- 中間地点で後半担当グループと交代
- 神酒所に戻って半纏をお返しして終了(通して3時間ほど)

お祭りの風景








