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「むね岡」の地名には530年以上の歴史が 〜 道興准后歌碑

宗岡中学校の近くの袋橋通り沿いにある道興准后歌碑

「夕煙(けぶり)、あらそう暮れをみせてけり、我家々のむね岡の宿」と彫られています
解説によるとこの歌は文明18年(1486)に詠まれたとありますので、536年以上前からこの地は「むね岡」と呼ばれていたことになります。なかなかの歴史、こういう歴史ある地名は大切にしたいものですね

近くには氷川神社や千光寺などもあります

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この記事を書いた人

埼玉県志木市在住。敷島神社の近くに住んでます。27年間ほど都内の私立高校で非常勤講師をした後にフリーランスのプログラマ。非正規一筋の人生です(笑。非常勤講師で教えていたのは公民科(政治経済・現代社会・倫理など)。政治や社会に強い関心があり、志木市の政治についても詳しく見てみようと思い、2021年からこのようなブログを続けています。一市民の目線で志木市政をみつめていくうちに今の志木市政や市議会にいろいろな疑問をもつようになり、その疑問をぶつけたいと2024年(令和6年)には志木市議会議員選挙に立候補しましたが落選。政党や組織に属さない本当の無所属・一市民としての壁の厚さを痛感しましたが、くじけずにこれからもコツコツと志木市政について発信を続けていきたいと思っています

今井あさと
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