何か見せたくないものでも?

先程村山快哉堂前を通ったら工事現場の金網に白いシートが取り付けられていました

工事中に物が飛んで事故など起こさないようにという配慮でしょうか?
しかしそういう危険が一番大きかった伐採工事中には上の写真のとおりシートはついていませんでした。フェンスの高さも170cm程度なので危険防止用としては十分な高さとは思えません
白いシートがつけられたのはこのようにきれいサッパリほぼ丸坊主状態になった後でした
中を見たいと思ってわざわざ出入り口前や横に行けば見ることができますが、単に前を通過するだけの歩行者や車からは見えにくくなっています。ほぼ丸坊主状態になってしまったのをみた市民から抗議の電話などがあり、あわてて目隠しをしたと考えるのは考えすぎでしょうか?
同じいろは親水公園リニューアル事業の一部で施工業者も同じ左岸の方もシートはついていません。こちらは伐採本数も少なくすでにあった遊具の入れ替えが主だったので反対の声はあまり聞かれませんでした

村山快哉堂のところの雑木林については伐採反対の声も強く、それに対して市長は公的な議会答弁で「伐採する樹木を最小限にとどめる」などと言っておきながら実際にはほぼ丸坊主状態にしてしまいました。やはりそれに対する市民の批判を抑えるための目隠しシートなのかもしれません。市民ときちんと向き合わず都合の悪いことは見えなくしてごまかそうとしているのだとしたら残念でなりません

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>今井あさと

今井あさと

埼玉県志木市在住。敷島神社の近くに住んでます。27年間ほど都内の私立高校で非常勤講師をした後にフリーランスのプログラマを経て現在はほぼ休業中。非正規一筋の人生です(笑

非常勤講師で教えていたのは公民科(政治経済・現代社会・倫理など)。今でも政治や社会に強い関心があり、志木市の政治についても詳しく見てみようと思いこのようなブログを立ち上げました

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