村山快哉堂のつるしかざり

村山快哉堂でつるしかざりが展示されていました。スタッフの方のお話では現在のものは端午の節句バージョンだそうで、桃の節句バージョンとくらべると地味な飾りが多いそうです。つるされているので風に揺れる風情が素敵でした

つるし雛の風習は全国でも珍しく、
静岡県では「雛のつるし飾り」、福岡県では「さげもん」、
山形県では「傘福」と呼ばれ、親しまれています。

この3つの地域が、歴史的な背景や由来・文献等の残るゆかりの地となっており、併せて「全国三大吊るし飾り」とも呼ばれます。

引用元サイト: つるしびな大百科

つるし雛は江戸時代に始まった風習らしいですが、静岡などからどのようにして志木まで伝わったのか興味深いです。志木(当時は引又宿)は水運の物流で栄えたまちだったので離れた土地の文化も入ってきやすかったのかもしれませんね

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この記事を書いた人

埼玉県志木市在住。敷島神社の近くに住んでます。27年間ほど都内の私立高校で非常勤講師をした後にフリーランスのプログラマ。非正規一筋の人生です(笑。非常勤講師で教えていたのは公民科(政治経済・現代社会・倫理など)。政治や社会に強い関心があり、志木市の政治についても詳しく見てみようと思い、2021年からこのようなブログを続けています。一市民の目線で志木市政をみつめていくうちに今の志木市政や市議会にいろいろな疑問をもつようになり、その疑問をぶつけたいと2024年(令和6年)には志木市議会議員選挙に立候補しましたが落選。政党や組織に属さない本当の無所属・一市民としての壁の厚さを痛感しましたが、くじけずにこれからもコツコツと志木市政について発信を続けていきたいと思っています

今井あさと
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