志木市で日本最古級の石器群

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後期旧石器時代の石器群

志木市の発表によると市内の中道遺跡で後期旧石器時代初頭(約3万6千年前)のものと考えられる石器群が出土したそうです。国内最古級と考えられる貴重な発見だそうで、縄文時代(紀元前14000年頃〜)より遥か以前からこの地で人々が暮らしていた証拠となるもの

中道遺跡

中道遺跡があるのは柏町5丁目。2025年1月19日現在、発掘現場はすでに埋め戻されているようで今後は宅地になるようです。近所でこういうものが出土するとなんかワクワクしますね

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この記事を書いた人

埼玉県志木市在住。敷島神社の近くに住んでます。27年間ほど都内の私立高校で非常勤講師をした後にフリーランスのプログラマ。非正規一筋の人生です(笑。非常勤講師で教えていたのは公民科(政治経済・現代社会・倫理など)。政治や社会に強い関心があり、志木市の政治についても詳しく見てみようと思い、2021年からこのようなブログを続けています。一市民の目線で志木市政をみつめていくうちに今の志木市政や市議会にいろいろな疑問をもつようになり、その疑問をぶつけたいと2024年(令和6年)には志木市議会議員選挙に立候補しましたが落選。政党や組織に属さない本当の無所属・一市民としての壁の厚さを痛感しましたが、くじけずにこれからもコツコツと志木市政について発信を続けていきたいと思っています

今井あさと
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